外来アブレーション対応
外来アブレーション治療は、下記適応1~3を満たした場合に、行うことが出来ます。
適応1~2については、紹介元施設様でご確認願います。
適応3については、当診療所にて確認致します。
紹介元施設様にて確認
- 適応1 疾患
- 下記1-1~1-4のすべてをご確認ください。
- 1-1 甲状腺を外科的に全摘もしくは準全摘している。
- 1-2 組織型が分化型甲状腺癌である。
- 1-3 肺・骨などの遠隔転移を認めない。
- 1-4 手術から2週間以上経過している。
- 適応2 患者様本人
- 下記2-1~2-2のすべてをご確認ください。
- 2-1 自立した生活が出来る
- 2-2 男性は半年、女性は1年の避妊をする。3ヶ月前から授乳中止する。
当診療所にて確認
- 適応3 患者様の背景及び環境への配慮
- 下記3-1~3-2のすべてをご確認ください。
- 3-1 患者様の背景及び環境への影響について。
- 3-2 同居する家族の理解が得られる。
当診療所の外来予約について
当診療所では、優先予約システムを導入しています。 ご予約からアブレーション治療までの流れは こちら をご覧ください。
患者様向けのご説明資料
下記の学会・研究会で患者様向けの資料が作成されています。
治療のご説明時にどうぞお役立てください。
外来アブレーションについての患者さま向け資料
腫瘍・免疫核医学研究会
外来アブレーションをお受けになる患者さんへ
https://oncology.jsnm.org/sites/default/files/2020-11/ablation_2013.pdf