法令等による医療機関の指定および厚生労働大臣が定める掲示事項
指定医療機関および施設基準はこちらをご覧ください。
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について 当診療所では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 明細には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
保険外併用療養に係る厚生労働大臣が定める基準等
診断書・証明書料金一覧表および個人情報および診療情報の開示についてはこちらをご覧ください。
長期収載品の処方等又は調剤に関する事項は下記をご覧ください。 厚生労働省「医薬品の自己負担の新たな仕組み」
その他掲示事項
夜間・早朝等加算(50点)について 当診療所では、下記対象日時の診療において、診療報酬制度に基づき「夜間・早朝等加算」が適用されます。
・12月29日: 午前診療
窓口のお支払金額は負担割合によって異なります。
外来・在宅物価対応料(2点)について 当診療所では、医療材料費や光熱水費等の高騰に対応し、今後も良質な医療を継続して提供するため、初診時・再診時に「外来・在宅物価対応料(1日につき)」を算定しております。 何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
一般名処方加算(8点または6点)について 当診療所では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。 当診療所では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。 一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。 ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※ 一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
長期処方、リフィル処方箋について 当診療所では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の発行いずれにも対応が可能です。 ※長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは、患者様の病状に応じて担当医師が判断いたします。
特定機能病院等紹介患者受入加算(60点)について
当診療所では、地域の「かかりつけ医」の先生方と緊密に連携を図り、患者様に適切な医療をスムーズに提供する体制をとっております。そのため、特定機能病院(大学病院など)や地域医療支援病院などの紹介状(診療情報提供書)をお持ちになって当院を初めて受診される患者様につきましては、初診料に「特定機能病院等紹介患者受入加算(60点)」を算定させていただいております。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
電子的診療情報連携体制整備加算について 当診療所では、診療情報を安全に共有し、より適切な医療を提供するため、電子的診療情報連携体制整備加算3を算定しております。 電子的な診療情報の連携を通じ、地域医療機関との協力体制を強化し、患者様の診療に役立てております。
| 対象 | 加算点数 | 備考 |
|---|---|---|
| 初診時 | 4点 | 月1回 |
| 再診時 | 2点 | 月1回 (初診時に算定した月は除く) |